豊中市の歯科医院 片山歯科

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豊中市の歯科医院 片山歯科の歯科情報
噛むことと健康
入れ歯と共に
院長室
義歯・入れ歯
食べること=生きること
年をとっても病気をしても、おいしい物を食べたいと思うのは人の常です。健康に老いるには、そのおいしい物を自分の歯でよく噛んで、自分で口から食べることが前提になります。

しかし、年をとってもご自分の歯を多くお持ちになっている方は、残念ながら、それほどおられません。自分の歯のかわりになるような、良い義歯が必要です。良い義歯にめぐり会うには、信頼できる歯科医の存在が重要です。

ぜひ、一生の付き合いのできる、かかりつけの歯科医をもってください。
「歯こそ健康の入り口」なのですから。

りんごの丸かじりができる義歯を
よく噛める義歯はできる
今ご自分が、あるいはご家族がつけられている義歯は、合っていますか?"痛く"はないですか?"噛めなく"はないですか?

ご自分に合わない義歯をつけられている方は、「義歯とは、入れ歯とはこういうもの」とあきらめておられる方が多いように思います。

自分の歯ではないから、不自由なものだと思い込んでおられるのです。
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よく噛める義歯とは
イメージ画像02 十分な時間と手間をかけて、一人一人の口にきっちり合わせて作られた義歯は、歯ぐきにぴったりと吸着してはずれることはありません。話すのに苦労することも、痛みや違和感もありません。

口の大きさに対して義歯床が大きすぎる義歯の場合、口の中で舌がうまく動かず、発音がはっきり出来なくなります。また、上下の歯が咬み合う位置が低すぎると、言葉がくぐもって、モゴモゴとした話しかたになってしまいます。

逆に咬み合う位置が高すぎると、カチカチと音がしたり、口が思うように動かずに、やはり話しづらくなってしまいます。

歯の咬み合わせの位置は、ひとりひとり違った、適正な高さがあるのです。


その人に合った最高の、つけていることを忘れるくらい自然な義歯をつくることは技術と経験が必要です。またその人の癖やお口の状態をしっかり把握することも不可欠です。

片山歯科では、患者さんと相談しながらより良い義歯をつくっていくことを心がけています。通院が困難な方のために訪問診療も行っています。合わない義歯でお困りの方はぜひ私どもにご相談ください。

お口の中の『咬めない歯』をそのままにしていてはいけません。早期に処置をし、おいしい食事を楽しみましょう。

現在の総入れ歯に満足していますか?

満足していない主な原因は?

  1. 咬めない
  2. 入れ歯が不安定
  3. 発音ができない
  4. 口の中に入れて気持ち悪い
  5. 見た目が悪い
  6. 入れ歯を入れることに抵抗感がある

あなたはどの点に満足していませんか?
長い間にわたって合わない入れ歯を入れていたり片側だけで咬んでいると、
顎の粘膜が著しく変形していることがあります。

あなたは総入れ歯特有の口元ではないですか?
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総入れ歯を装着当初は正しい咬み合せでも、日時が経つとともに、かみ合わせが低くなってきます。なぜかというと、奥歯にプラスチックの歯を使い歯が咬耗するからです。そうすると、咬み合せが前歯のみとなり、前咬み癖が発生するのです。
このように、大半の総入れ歯の方が、前咬み癖、あるいは左右側のかたよった咬み癖になっております。
当院では、まず治療用義歯(入れ歯)を作り半年間〜1年間かけて咬み合せを直し、それから完成義歯(入れ歯)を作る方法を採り入れております。
咬み合せが安定している方は、もっと短期間で出来る場合が有ります。


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